平成22年度酪農学園大学学生実習
「酪農学園大学生命環境学科生態システム論実習(冬期)」
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平成23年2月14日(月)〜17日(木)に酪農学園大学の学生実習「酪農学園大学生命環境学科生態システム論実習(冬)」が行われ、同大学の環境システム学部生命環境学科9名と引率2名の参加がありました。
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初日は西興部村に13:00到着後、鹿猟見学実習を行いました。出猟後、何度か鹿の目撃はありましたが発砲はできず、1時間が過ぎた頃、道路から120mほどの距離の針広混交林の沢から少し上がった急な斜面に2頭のシカの発見。講師の方が見事メスジカの捕獲に成功しました。続いて村内の解体処理施設で内臓摘出及び、繁殖学的資料を採取しました。その後、伊吾田順平(協会事務局長)から「西興部村猟区におけるエゾシカ地域管理の取組み」の室内講義を行いました。
2日目は午前中、シカのテレメトリー調査を行いました。午後は村内の鹿肉処理施設をお借りして、狩猟資源としての解体実習を行い、剥皮・大バラシについて学びました。夜はライトセンサス調査のデモを行いましたが、シカは目撃できませんでした。
3日目は哺乳類雪上痕跡調査と森林公園の植生調査を行いました。
夜は懇親会を行い、事前に捕獲していたシカを学生たちが調理して自然の恵みを満喫しました。
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| テレメトリー調査 | 剥皮の様子 | シカの生態について |
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| 痕跡調査 | 植生調査 | きれいな青空でした |